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メタヒューリスティクスを用いた作業停止計画作成手法の効率化に関する一考察
メタヒューリスティクスを用いた作業停止計画作成手法の効率化に関する一考察
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PE12148
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力技術研究会
発行日: 2012/08/07
タイトル(英語): A Study on Efficiency Improvement of Outage Planning Using Metaheuristics
著者名: 村上 智勇(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Murakami Chihaya(Waseda University),Iwamoto Shinichi(Waseda University)
キーワード: 作業停止計画|メタヒューリスティクス|タブサーチ|系統切替|地域供給系統|Outage Planning|Metaheuristics|Tabu Search|System Switching|Sub-transmission System
要約(日本語): 作業停止計画は,電力設備の更新時や保守・点検時等に,関連する電力設備をいつ,どのように停止させるのかを決定するものであり,主に熟練の技術者の手作業により作成されている。提案手法は,作業停止計画にメタヒューリスティクスを適用し,効率的に計画を作成するものである。本稿では,現在の系統から各種運用上の制約を満足した作業時の系統作成及び系統操作の自動化を実現し,シミュレーションによりその有効性を確認する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 729 Kバイト
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