送配電分野の国際標準化活動について-ACTAD,SG2,SG3
送配電分野の国際標準化活動について-ACTAD,SG2,SG3
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PE12159
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力技術研究会
発行日: 2012/08/07
タイトル(英語): International standardization activity in T&D field-ACTAD,SG2 and SG3
著者名: 池田 久利(東京大学),岡本 浩(東京電力),上原 京一(東芝),財満 英一(東京電力),平形 直人(東京電力),合田 忠弘(九州大学)
著者名(英語): Ikeda Hisatoshi(University of Tokyo),Hiroshi Okamoto(Tokyo Electric Power Company),Kyouichi Uehara(Toshiba Corparation),Eiichi Zaima(Tokyo Electric Power Company),Naoto Hirakata(Tokyo Electric Power Company),Tadahiro Gouda(Kyushu University)
キーワード: 国際標準化|送電|配電|UHV|スマートグリッド|International standardization|Transmission|Distribution|UHV|Smart grid
要約(日本語): 送配電分野の国際標準化活動では、昨年6月に電力の送電と配電に関する諮問委員会ACTADが、世界電気技術協会(IEC)内に発足した。この委員会は従来より日本が主導した、電力の送電配電に関すすセクターボード(SB1)を引き継ぐ形で発足し、日本による主導を継続する取り組みが続いている。また、1000kVUHV送電に関する戦略グループ(SG2)は、UHV規格制定最終目標年度2012を目前に、取りまとめ作業が進んでいる。交流に関しては日本関係者が積極的な活動を展開し、日本の技術の国際標準化に注力している。一方、スマートグリッドに関する戦略グループ(SG3)は大きな広がりを見せている。これらの活動状況を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 882 Kバイト
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