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集合住宅における需要の多様性を考慮した燃料電池導入に関する基礎検討
集合住宅における需要の多様性を考慮した燃料電池導入に関する基礎検討
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PE13103
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力技術研究会
発行日: 2013/09/12
タイトル(英語): Fundamental Study on Introduction of Fuel Cells into Collective Housing Considering Demand Variability
著者名: 亀田 真奈人(早稲田大学),藤本 悠(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学)
著者名(英語): Kameda Manato(Waseda University),Fujimoto Yu(Waseda University),Hayashi Yasuhiro(Waseda University)
キーワード: コージェネレーション|燃料電池|分散電源|Cogeneration|Fuel cell|Distributed generation
要約(日本語): 集合住宅に小型のFCを各戸に導入する場合,1住戸分の電力および熱の需要は共に少ないため,とりわけ夏期のような熱需要が極端に少ない時期ではFCの運転効率や稼働率が低くなってしまうという課題がある。そこで本研究では,集合住宅において2住戸につき1台のFCを設置し,発生した電力を住棟全体に,熱を2住戸に供給するシステムを導入した燃料電池設置型集合住宅モデルを構築し,従来システムとの比較を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,245 Kバイト
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