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過渡安定度を考慮した風力発電解列に関する一考察
過渡安定度を考慮した風力発電解列に関する一考察
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PE13175
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力技術研究会
発行日: 2013/09/13
タイトル(英語): A Study of Wind Power Curtailment Considering Transient Stability
著者名: 高山 俊樹(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Takayama Toshiki(Waseda University),Iwamoto Shinichi(Waseda University)
キーワード: 風力発電|解列|負荷周波数制御|過渡安定度|再生可能エネルギー|Wind Power|Curtailment|Load Frequency Control|Transient Stability|Renewable Energy
要約(日本語): 近年,環境問題への対策のひとつとして電力系統への風力発電の導入が促進されている。しかしそれらは,出力が変動するため,周波数への悪影響が懸念されている。本稿では,その対策として,過渡安定度を考慮した解列手法を提案し,周波数変動の抑制と共に,過渡安定度に影響を最善にする解列手法を適用する。さらに,提案手法の有効性を確認するためにMATLABを用いて数値シミュレーションを行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,185 Kバイト
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