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道路交通センサスデータに基づいたEVアグリゲータービジネスの検討

道路交通センサスデータに基づいたEVアグリゲータービジネスの検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: PE20094,PSE20099

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力技術/【B】電力・エネルギー部門 電力系統技術合同研究会

発行日: 2020/09/24

タイトル(英語): A Study of EV Aggregator Business Based on Road Traffic Data in Japan

著者名: 高橋 知(明治大学),田村 滋(明治大学)

著者名(英語): Tomo Takahashi(Meiji University),Shigeru Tamura(Meiji University)

キーワード: 電気自動車|V2G|EVアグリゲーター|確率論的プログラミング|electric vehicle|vehicle-to-grid|EV aggregator|stochastic programming

要約(日本語): 九州では電力の需要が供給を大きく上回ったため太陽光で発電した電力を捨てることになってしまった。そのような無駄な電力を極力なくために、今後爆発的に普及すると予想されるEVをflexible sourceとして使用したいと考えている。本論文では、交通センサスデータを用いて、EVバッテリーの充放電を1日の中で毎時間調整することでEVアグリゲーターのビジネスとして成立するか、九州のデータを元に検討する。

要約(英語): EV is expected to explosively spread in the future as a flexible source. In this paper, using road traffic data, we study a business possibility of EV aggregator by adjusting charging and discharging of EV batteries every hour, based on the data of Kyushu.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,147 Kバイト

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