ハット・ヒヤリの考え方について
ハット・ヒヤリの考え方について
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PFC07001
グループ名: 【D】産業応用部門 生産設備管理研究会
発行日: 2007/10/09
タイトル(英語): Idea of Hatto/Hiyari
著者名: 羽山 和紀(カテナ)
著者名(英語): Kazunori Hayama(CATENA CORPORATION)
キーワード: ヒヤリ・ハット|ヒューマンエラー|PSFs|安全|ハット・ヒヤリ
要約(日本語): 本研究では、ハット・ヒヤリを人間の情報処理過程内で生じる現象と位置づけ、誘発要因としての「PSFs」(原因)とエラー前兆としての「ハット・ヒヤリ」(結果)という因果関係において捉えることとした。また、結果として生じたハット・ヒヤリは、「ハット・ヒヤリを形成する要因(HHPSFs)」、「ハット・ヒヤリを発現させるきっかけ要因(発生要因)」、および「ハット・ヒヤリの具体的イメージの説明要因(発錆要素)」からなる現象と定義し、それぞれに含まれる要因を導出・整理し、ハット・ヒヤリ調査様式を構築した。
要約(英語): This study clarified Hiyari/Hatto(HH) by using the information processing model in occurring 4 stages(recoginition,judgment,decision,motion). It is possible to take precautions against possible accidents by using this idea.And We developed the investigati
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 376 Kバイト
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