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左右差に着目したCHLAC特徴量による跛行検出
左右差に着目したCHLAC特徴量による跛行検出
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PI13011
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 知覚情報研究会
発行日: 2013/04/26
タイトル(英語): Detection of Claudication by CHLAC Feature Focused on the Difference between the Right and Left Balance
著者名: 松本 翔吾(岐阜大学),加藤 邦人(岐阜大学),山本 和彦(岐阜大学)
著者名(英語): Shogo Matsumoto(Gifu University),Kunihito Kato(Gifu University),Kazuhiko Yamamoto(Gifu University)
キーワード: 歩容評価|リハビリテーション支援|CHLAC特徴量
要約(日本語): 片麻痺を抱える人の歩容リハビリテーション支援システムのための跛行検出手法を提案する.理学療法士は,歩行のリハビリテーションにおいて障害者の左右の動きの差を観察して指導している.そこでCHLACを用いて患者の動き特徴を抽出し,部分空間法によって左右の動きを比較し,その差を異常値として出力した.実験では正常歩容と跛行の異常値を比較し,5.3%の認識誤り率から本手法の有用性を示した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,276 Kバイト
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