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AbS手法を用いたボールの回転計測法

AbS手法を用いたボールの回転計測法

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: PI16001

グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 知覚情報研究会

発行日: 2016/01/08

タイトル(英語): Measuring ball spin by AbS method

著者名: 玉城 将(名桜大学),斎藤 英雄(慶應義塾大学)

著者名(英語): Sho Tamaki(Meio University),Hideo Saito(Keio University)

キーワード: ボール|回転|卓球|合成による分析|計測|スポーツ|Ball|Spin|Table tennis|Analysis by Synthesis|measurment|Sport

要約(日本語): ボールの回転は様々なスポーツにおいて重要な情報である。従来、ボールの回転を計測する最も一般的な方法は、ボールにマークを加え、高速度カメラで撮影する位置合わせに基づく方法である。しかしこの方法は、撮影されるデータ量が膨大になる、あるいは試合と同じ条件下での攻防を分析できない点で問題である。本研究ではAnalysis by Synthesisを用いることで、60 fpsの映像から試合で用いられるボールの回転を計測する手法を提案する。

要約(英語): Conventionally, ball spin is measured with additional marks on the ball and a high speed camera. This approach, however, makes data size enormous and cannot analyze the play with a normal ball. In this research, it is proposed that a method which uses Analysis by Synthesis and solves the problem of the conventional method.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,181 Kバイト

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