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多回線併架に起因する零相循環電流に関する一考察
多回線併架に起因する零相循環電流に関する一考察
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PPR12005
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 保護リレ-システム研究会
発行日: 2012/02/15
タイトル(英語): A Study of Zero-Phase-Sequence Circulating Current Caused by Multi-Circuit Transmission
著者名: 真田 彰一(関西電力),安並 一浩(関西電力)
著者名(英語): Sanada Shoichi(Kansai Electric Power Co.,inc.),Yasunami Kazuhiro(Kansai Electric Power Co.,inc.)
キーワード: 零相循環電流|多回線併架|回線選択リレー|Carsonの式
要約(日本語): 平成22年5月に77kV送電線で1線地絡事故が発生し、同時刻に同じ77kV系統の他の変電所に設置された回線選択リレーが動作した。回線選択リレーは、零相循環電流により不要動作したと推定されるものの、従来、当社で用いている簡易算出式にて計算した値よりも大きな零相循環電流が流れていたことがわかった。今回、この原因を考察し、より高い精度で零相循環電流を計算できる新たな簡易算出式を導出したため、紹介する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 632 Kバイト
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