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メイン-メイン方式を適用した距離保護継電装置の開発
メイン-メイン方式を適用した距離保護継電装置の開発
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PPR12026
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 保護リレ-システム研究会
発行日: 2012/09/04
タイトル(英語): Development of Distance Protection relay applying dual-main protection method
著者名: 堀内 俊克(中部電力),岡田 和也(東芝),下村 則雄(東芝),大友 優(東芝)
著者名(英語): Horiuchi Toshikatsu(Chubu Electric Power Co.Inc),okada kazuya(Toshiba Corporation),shimomura norio(Toshiba Corporation),ohtomo yu(Toshiba Corporation)
要約(日本語): ディジタルリレーは、自己診断機能等の適用により、アナログリレーと比較して信頼性が大幅に向上している。しかし、一般的なメイン-FD方式不良では、不良検出すると誤動作回避のために保護機能ロックとなり、系統停止などの運用制約が生じるため、単一部品故障発生時の保護機能改善が求められていた。この課題を解決するため、単一部品故障発生時でも保護可能なメイン-メイン方式を適用した距離保護継電装置の開発をおこなったため発表する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 812 Kバイト
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