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系統事故時の大規模太陽光発電の連系継続が過渡安定度に及ぼす影響
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PPR14013
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 保護リレ-システム研究会
発行日: 2014/01/29
タイトル(英語): Effect of Fault Ride Through of Large-Scale PV on Power System Transient Stability
著者名: 丹野 透(東北大学),斎藤 浩海(東北大学)
著者名(英語): Tanno Toru(Tohoku University ),Saitoh Hiroumi(Tohoku University)
キーワード: 過渡安定度|太陽光発電|事故時運転継続要件|Transient Stability|Photovoltaic Generation|Fault Ride Thorough
要約(日本語): 今後導入されるPVは事故時運転継続要件を満たすことが求められている。PVは系統事故時に出力が急変するため、過渡安定度への影響が大きいと考えられ、その解析が課題となる。本稿では、DC-Link直流電圧やインバータ制御などの動特性を考慮したPVモデルを考案し、過渡安定性について検討した。一般的に用いられる定電流源モデルと比較した結果、過渡安定度を正確に評価するためにはPVの動特性を考慮する必要があることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,598 Kバイト
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