気液混相中におけるナノ秒パルス放電と水質改善
気液混相中におけるナノ秒パルス放電と水質改善
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PPT11004
グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 パルスパワー研究会
発行日: 2011/06/03
タイトル(英語): Nano-sec pulsed discharge in gas-liquid mixed phase and water treatment
著者名: 下川 龍太郎(東北大学大学院),富樫 達也(東北大学大学院),田中 のぞみ(東北大学大学院),安藤 晃(東北大学大学院),高木 浩一(岩手大学)
著者名(英語): ryutaro shimokawa(Tohoku University),tatsuya togashi(Tohoku University),nozomi tanaka(Tohoku University),akira ando(Tohoku University),koichi takaki(Iwate University)
キーワード: 水処理|気泡内放電|インジコカルミン|SOSダイオード|オゾン|ラジカル|water treatment|discharge in bubble|indigo carmine|SOS diode|ozone|radical
要約(日本語): 高効率な水処理を目的として、立ち上がりがナノ秒オーダーの高電圧パルス回路を用いて気液混相中にプラズマを発生させている。水処理効果の測定には青色溶液であるインジコカルミンを使用した脱色実験を行った。細線、ピン、平板、メッシュ状の電極の違いによる脱色は、メッシュ電極を使用したときが最も効率がよい結果が得られた。また気泡の滞在時間の依存性を調べた結果、脱色に寄与しているのがオゾンであることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,085 Kバイト
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