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太陽光発電大量導入時の周波数と連系線潮流変動の検討

太陽光発電大量導入時の周波数と連系線潮流変動の検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: PSE10129

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力系統技術研究会

発行日: 2010/09/29

タイトル(英語): A Study of Frequency and Tie-line Power Flow Fluctuation under Large Scale Penetration of Photovoltaic Generation

著者名: 山城 和之(明治大学),熊野 照久(明治大学)

著者名(英語): Yamashiro Kazuyuki(Meiji University),Kumano Teruhisa(Meiji University)

キーワード: 太陽光発電|周波数|連系線潮流変動|ならし効果|photovoltaic generation|frequency|tie-line power flow fluctuation|smoothing effect

要約(日本語): 将来太陽光発電が大量に導入されることにより、発電量が増加し系統の周波数に影響が出ることが懸念されている。太陽光発電は天気の状況によって発電量が左右されるため、負荷と発電量のバランスが重要になる。本研究では太陽光発電が最大25%(総電源容量比)までの範囲で導入量を変化させ系統の周波数と連系線潮流がいかなる影響を受けるのかを数値シミュレーション解析を用いて明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 717 Kバイト

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