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マルチエージェントシステムによるマイクログリッドの自律分散型需給制御方式の検討

マルチエージェントシステムによるマイクログリッドの自律分散型需給制御方式の検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: PSE10154

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力系統技術研究会

発行日: 2010/09/29

タイトル(英語): Autonomous Decentralized Demand-Supply Control Method of Microgrid by Multi-Agent System

著者名: 河又 啓(横浜国立大学),辻 隆男(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学)

著者名(英語): Kawamata Kei(Yokohama National University),Tsuji Takao(Yokohama National University),Oyama Tsutomu(Yokohama National University)

キーワード: マイクログリッド|需給制御|モバイルエージェント

要約(日本語): マイクログリッドにおける重要な課題の一つとして,需給制御技術が挙げられる。一般に,負荷の変動に応じて分散電源出力を調整し,連系線潮流の変動を抑制することが制御の目標となる。しかし各分散電源の所有者が異なる状況を考える場合,各分散電源出力の配分は,経済合理性が満たされるように決定される必要がある。そこで著者らはこれまでに,モバイルエージェント技術の活用により,経済性を考慮した需給制御方式の構築を進めてきた。本論文では分散電源所有者や需要家の行動にもエージェント技術を導入し,より高機能化を推進したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,147 Kバイト

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