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センサ開閉器区間情報を用いた電圧推定に基づくLRTとSVRによる複数フィーダの集中型電圧制御手法

センサ開閉器区間情報を用いた電圧推定に基づくLRTとSVRによる複数フィーダの集中型電圧制御手法

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: PSE10192

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力系統技術研究会

発行日: 2010/09/30

タイトル(英語): Central Voltage Control Method by LRT and SVR in Multiple Feeders Based on Voltage Estimation Using Measurement Data from IT Switches

著者名: 高橋 修平(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学)

著者名(英語): Takahashi Shuhei(Waseda University),Hayashi Yasuhiro(Waseda University)

キーワード: 配電系統|センサ開閉器|電圧制御|電圧推定|PSO|distribution system|IT switch|voltage control|voltage estimation|particle swarm optimization

要約(日本語): 分散型電源が連系された配電線電圧を適正範囲に収めるためにはセンサ開閉器間の電圧分布を精度よく推定する必要がある。本稿ではセンサ開閉器計測情報に基づいた推定手法によりフィーダの電圧分布を推定しその結果をもとにLRT,SVRタップを適正範囲内に制御する。提案する手法の有効性を明らかにするために配電線電圧を推定してLRT,SVRタップを制御した場合と計測データのみを参照した場合の電圧プロファイルの比較、評価を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,198 Kバイト

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