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GAを用いたH∞制御理論に基づく位相遅れ進み補償PSS設計
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PSE11141
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力系統技術研究会
発行日: 2011/09/29
タイトル(英語): Lead-Lag PSS Design based on H-infinity Control Theory with GA
著者名: 森下 雄一(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Morishita Yuichi(Waseda University),Iwamoto Shinichi(Waseda University)
キーワード: PSS|位相遅れ進み補償|H∞制御理論|低次元化|GA|PSS|lead-lag compensation|H-infinity control theory|dimensional reduction|Genetic Algorithms
要約(日本語): 本稿ではH∞補償器によるPSSの,低次元化を目的とする。H∞制御理論はロバスト制御の代表格であるが,理論や構造の複雑さから広く実用化には至っていない。そこで,PSSの構造を位相遅れ進み補償器に固定し,H∞制御問題を考える。この際,閉ループ系のH∞ノルムと目標応答を評価関数とし,GAを用いたパラメータ調整により最小化を図ることで,既存の制御器構造を持ち,制御性の保証されるPSSの設計手法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,406 Kバイト
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