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PVの面的導入に対応した送配電系統の遮断器と開閉器の協調制御による送配電損失最小化手法

PVの面的導入に対応した送配電系統の遮断器と開閉器の協調制御による送配電損失最小化手法

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: PSE12008

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力系統技術研究会

発行日: 2012/01/27

タイトル(英語): Transmission and Distribution Loss Minimization Using Cooperative Control Method of Transmission System's CBs and Distribution System's Switches for PV Penetration

著者名: 渡辺 喬之(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学)

著者名(英語): Watanabe Takayuki(Waseda University),Hayashi Yasuhiro(Waseda University)

キーワード: 送電損失最小化|配電損失最小化|遮断器|開閉器|太陽光発電システム導入率|太陽光発電システム分布度|transmission loss minimization|distribution loss minimization|circuit breaker|sectionalizing switch|photovoltaic generation system penetration rate|photovoltaic generation system distribution rate

要約(日本語): 近年,環境負荷軽減の機運から,PVが連系された電力系統の構成を決定する様々な手法が研究されている。しかしながら,送電系統と配電系統の損失を最小にする構成を同時に決定する手法は確立されていない。そこで,本研究では,送配電系統の損失最小構成を一括で決定する手法を提案する。提案手法の妥当性を検討するために,送配電系統モデルにおいて,PV導入率を変化させて送配電損失を算出したのでこれを報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,885 Kバイト

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