自立マイクログリッドにおける分散型外乱オブザーバを用いた周波数制御方式の検討
自立マイクログリッドにおける分散型外乱オブザーバを用いた周波数制御方式の検討
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PSE12114
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力系統技術研究会
発行日: 2012/08/06
タイトル(英語): A Study on Frequency Control Method using Decentralized Disturbance Observer in Isolated Microgrid
著者名: 辻 隆男(横浜国立大学),山下 徹(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学),橋口 卓平(九州産業大学),合田 忠弘(九州大学)
著者名(英語): Tsuji Takao(Yokohama National University),Yamashita Toru(Yokohama National University),Oyama Tsutomu(Yokohama National University),Hashiguchi Takuhei(Kyushu Sangyo University),Goda Tadahiro(Kyushu University)
キーワード: マイクログリッド|周波数制御|外乱オブザーバ|分散型電源|microgrid|frequency control|disturbance observer|distributed generator
要約(日本語): 自然変動電源を含む自立マイクログリッドでは、周波数維持が重要な課題である。需給バランスの変動を高速に推定して、より効果的な制御を実現するために、外乱オブザーバの導入は非常に効果的である。しかし遠隔地に位置する複数の電源を活用した需給制御の場合、全電源の出力が既知でなければ、厳密には外乱オブザーバを構築することはできない。そこで本研究では、各電源の出力を推定し、間接的に外乱オブザーバを構築する手法を検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,110 Kバイト
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