スマート充電・V2G制御手法の電気自動車/充電インフラへの実装
スマート充電・V2G制御手法の電気自動車/充電インフラへの実装
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PSE12127
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力系統技術研究会
発行日: 2012/08/08
タイトル(英語): Implementation of Smart Charging and V2G Control Scheme to Electric Vehicle and Charging Infrastructure
著者名: 太田 豊(東京大学),谷口 治人(東京大学),鈴木 宏和(東京大学),中島 達人(東京電力),馬場 旬平(東京大学),横山 明彦(東京大学)
著者名(英語): Ota Yutaka(The University of Tokyo),Taniguchi Haruhito(The University of Tokyo),Suzuki Hirokazu(The University of Tokyo),Nakajima Tatsuhito(Tokyo Electric Power Company),Baba Jumpei(The University of Tokyo),Yokoyama Akihiko(The University of Tokyo)
キーワード: 電気自動車|充電インフラ|スマート充電|V2G|周波数制御|スマートグリッド|Electric Vehicle|Charging Infrastructure|Smart Charging|Vehicle-to-Grid|Load Frequency Control|Smart Grid
要約(日本語): 電気自動車の充電が電力システムに与える影響を緩和するために充電量とタイミングを制御するスマート充電や, 電力システムへの給電も含めて分散型蓄電池としてアンシラリサービスへ活用するV2Gが, スマートグリッドの中心技術として注目されている。本論文では, 電気自動車蓄電池の充放電制御と電力システムシミュレータとの連携が可能な V2Gテストシステムに, スマート充電・V2G制御手法を実装し, その制御・通信について実証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,492 Kバイト
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