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系統構成変化時における電力潮流調整手法に関する一考察
系統構成変化時における電力潮流調整手法に関する一考察
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PSE13082
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力系統技術研究会
発行日: 2013/09/11
タイトル(英語): A Power Flow Adjustment Technique for Power System Configuration Change
著者名: 中谷 文洋(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Nakatani Fumihiro(Waseda University),Iwamoto Shinichi(Waseda University)
キーワード: 電力系統|流通設備計画|直列コンデンサ|インピーダンス制御機器|線路潮流感度|Power System|Transmission Planning|Series Capacitor|Variable Impedance Controller|Line Flow Sensitivity
要約(日本語): 日本の電力系統では東日本大震災以降,原子力発電所が停止したため,火力発電などを用いて発電量を補っている。そのため,これまで以上に電力潮流の偏在箇所が発生し,重負荷設備が増大している。この電力潮流の偏在が継続した場合,設備更新に伴う停止作業が実施出来ず,設備体質の悪化が懸念される。そこで本稿では,問題視される潮流の偏在を緩和するため,電力潮流調整手法に関する研究を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,099 Kバイト
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