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ローカル系統の電力取引における分散型アプローチの有効性の検討

ローカル系統の電力取引における分散型アプローチの有効性の検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: PSE13168

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力系統技術研究会

発行日: 2013/09/13

タイトル(英語): Effectiveness of Decentralized Power Trading Systems in Small Systems

著者名: 河又 啓(横浜国立大学),辻 隆男(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学),内田 健康(早稲田大学)

著者名(英語): Kawamata Kei(Yokohama National University),Tsuji Takao(Yokohama National University),Oyama Tsutomu(Yokohama National University),Uchida Kenko(Waseda University)

要約(日本語): ローカル系統では自系統内にて適切に需給バランスが満たされることが重要な課題の一つとなる。電力自由化が進展し,ローカル系統に複数の電源所有者が存在する場合,各電源への負荷配分はそれぞれの電源所有者に対して経済合理性が満たされるように決定される必要がある。著者らはこれまでモバイルエージェントを介した相対取引による分散的な需給制御方式の構築を進めてきた。本論文では市場取引による集中方式との比較を通して本方式の有効性を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,344 Kバイト

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