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H∞制御性能を導入した位相遅れ進み補償型多入力PSS設計

H∞制御性能を導入した位相遅れ進み補償型多入力PSS設計

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: PSE13193

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力系統技術研究会

発行日: 2013/09/13

タイトル(英語): Lead-lag Multi Input PSS Design Satisfying H-infinity Performance

著者名: 鈴木 圭介(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Suzuki Keisuke(Waseda University),Iwamoto Shinichi(Waseda University)

キーワード: PSS|多入力PSS|位相遅れ進み補償|H∞制御理論|低次元化|PSO|PSS|Multi Input PSS|Lead-lag Compensation|H-infinity Control Theory|Dimensional Reduction|Particle Swarm Optimization

要約(日本語): 本稿では低次元化手法を用いて、位相遅れ進み補償型多入力PSSにH∞性能を持たせることを目的とする。ロバスト制御の代表格であるH∞制御理論を多入力PSSへ適用することで、更なるロバスト性の実現を図る。その際、PSSの構造を位相遅れ進み補償器に固定し、パラメータ調整にPSOを用いることで制御構造の簡単化を行う。これにより、既存の制御構造を持ちつつ、制御性の補償される多入力PSSの設計手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,222 Kバイト

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