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ベース電源を目指す風力熱発電

ベース電源を目指す風力熱発電

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: PSE14158

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力系統技術研究会

発行日: 2014/09/25

タイトル(英語): Wind heat power for base load generation

著者名: 岡崎 徹(国際超電導産業技術研究センター),中村 武恒(京都大学)

著者名(英語): Okazaki Toru(International Superconductivity Technology Center),Nakamura Taketsune(Kyoto University)

キーワード: 風力|太陽熱発電|熱蓄積|ベースロード|経済性|余剰電力吸収|wind power|concentrated solar power|thermal energy storage|baseload electricity source|economy|surplus energy storage

要約(日本語): 風力発電を系統に無理なく大量導入する風力熱発電の概念について紹介する。従来は待機火力が必要であったが、風力熱発電は自身が待機火力の役割も果たし、既存風力と強調して風力の大量導入に資する。海外から化石燃料を購入する必要もなく、試算コスト以上に経済性が高い。また超電導を採用することで高効率化と様々な熱化学への応用も可能となる。風力発電を系統に無理なく大量導入する風力熱発電の外燃について紹介する。

要約(英語): Concept study of wind heat power is described. The wind heat power can be used as the baseload electricity source or back-up thermal plant and be collaborated with the conventional wind power.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,288 Kバイト

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