転流タイミングを利用したSRモータの位置センサレス制御
転流タイミングを利用したSRモータの位置センサレス制御
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: RM07116
グループ名: 【D】産業応用部門 回転機研究会
発行日: 2007/10/17
タイトル(英語): A Position Sensorless Control for SR motor Based on Commutation Timing
著者名: 小松﨑晃義 (明治大学),番場辰徳 (明治大学),三木 一郎(明治大学)
著者名(英語): Akitomo Komatsuzaki(Meiji University),Tatsunori Bamba(Meiji University),Ichiro Miki(Meiji University)
キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|センサレス制御|自己インダクタンス|転流|回生運転
要約(日本語): 本論文では転流タイミングを利用したスイッチトリラクタンスモータ(SRモータ)の位置センサレス制御として,特に回生運転時の制御について検討している。SRモータは,適切な転流タイミングを決定することで駆動を行うことができる。そこで,自己インダクタンスの変化を用いて固定子突極と回転子突極が離れ始める位置で電流が零となるように回生運転時の転流タイミングを決定することでセンサレス制御を行う。また,実験結果より,回生運転時において本手法を用いて制御できることを確認した。
要約(英語): This paper describes a position sensorless control technique for switched reluctance motors (SR motors) using the commutation timing. The sensorless drive is carried out by commutation timing under regenerative braking mode. The commutation is carried out
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 493 Kバイト
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