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無整流子電動機のセンサレス始動法の研究

無整流子電動機のセンサレス始動法の研究

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: RM07117

グループ名: 【D】産業応用部門 回転機研究会

発行日: 2007/10/17

タイトル(英語): Studies on a Sensorless Starting Method for Self-Controlled Synchronouos Motors

著者名: 長谷川 智宏(東京電機大学),西方 正司(東京電機大学)

著者名(英語): Chihiro Hasegawa(Tokyo Denki University),Shoji Nishikata(Tokyo Denki University)

キーワード: 無整流子電動機|センサレス駆動|電流形インバータ|他励式インバータ|サイリスタ|電流断続始動法

要約(日本語): 無整流子電動機は産業界で可変速電動機として広く採用されており,また舶用電気推進システムの推進用電動機としても多数の採用例がある。この電動機をスムーズに始動し,また安定な運転を行うために回転子の位置情報が必要で,そのため位置センサを必要としていた。本論文では無整流子電動機の始動法として用いられる電流断続始動法を応用した,位置センサを用いない簡易な始動法について検討を行う。先ず,本始動法の原理について説明を行い,始動実験から本法の有用性を確認する。さらに,電動機に負荷を接続した場合の本始動法の適用性をシミュレ

要約(英語): A simple sensorless starting method for a self-controlled synchronous motor is studied. An initial rotor position detecting method without any position sensor is first discussed. The proposed method is based on observing the line-to-line voltages induce

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 562 Kバイト

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