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電磁鋼板の応力依存性がIPMモータの機器特性に与える影響
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: RM11092
グループ名: 【D】産業応用部門 回転機研究会
発行日: 2011/08/26
タイトル(英語): Effect of stress dependence of magnetic properties on operating characteristics of permanent magnet motors
著者名: 栗田 直樹(同志社大学),髙橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学),石原 好之(同志社大学)
著者名(英語): Kurita Naoki(Doshisha University),Takahashi Yasuhito(Doshisha University),Fujiwata Koji(Doshisha University),Ishihata Yoshiyuki(Doshisha University)
キーワード: 無方向性電磁鋼板|磁気特性|応力依存性|単板磁気特性試験器|IPMモータ|磁界解析
要約(日本語): 機器効率が重視される電気自動車用のモータ開発が活発に行われており、グレードの高い電磁鋼板を用いることで効率改善が期待されるが、効果に見合う改善がされるわけでは無いことが指摘される。機器効率が低減する原因の1つに、製造工程で鉄心内に生じた残留応力が挙げられる。そこで、グレードの異なる鉄心材料の電磁鋼板を応力下で特性評価を行い、残留応力を考慮したモータの磁界解析から、機器特性の低減する要因を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,546 Kバイト
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