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四面体辺有限要素解析のための部分的なスムージングによるメッシュ特性改善についての検討

四面体辺有限要素解析のための部分的なスムージングによるメッシュ特性改善についての検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: RM12003

グループ名: 【D】産業応用部門 回転機研究会

発行日: 2012/01/26

タイトル(英語): A Study on Tetrahedral Mesh Quality Improvement by Partial Mesh Smoothing for Edge Finite Element Analysis

著者名: 高田 篤(北海道大学),野口 聡(北海道大学),五十嵐 一(北海道大学),三輪 將彦(JSOL)

著者名(英語): Takada Atsushi(Hokkaido University),Noguchi So(Hokkaido University),Igarashi Hajime(Hokkaido University),Miwa Masahiko(JSOL Corporation)

キーワード: 有限要素解析|部分メッシュスムージング|四面体辺要素|条件数|Finite Element Analysis|Partial Mesh Smoothing|Tetrahedral Edge Element|Condition Number

要約(日本語): 有限要素解析におけるメッシュ生成において歪んだ形状の要素が数多く作成されると,得られる解析結果の精度が悪く,反復法の収束性が悪化し,解析時間も要するようになる.そのため,我々は作成されたメッシュを改善することで,解析の高精度化と高速化を目指している.本検討では,四面体辺要素有限要素法により作成される行列の部分行列を条件数で評価し,評価の悪い部分に対してのみを部分的にスムージングする手法を提案する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,882 Kバイト

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