1
/
の
1
高周波電流を用いたIPMSMの低速時におけるセンサレス制御での騒音低減法
高周波電流を用いたIPMSMの低速時におけるセンサレス制御での騒音低減法
通常価格
¥330 JPY
通常価格
セール価格
¥330 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: RM13048
グループ名: 【D】産業応用部門 回転機研究会
発行日: 2013/07/11
タイトル(英語): Audible Noise Reduction Method in IPMSM Position Sensorless Control Best on High-Frequency Current Injection
著者名: 田内 佑樹(明治大学),久保田 寿夫(明治大学)
著者名(英語): Tauchi yuki(Meiji University),Kubota Hisao(Meiji University)
キーワード: 永久磁石同期電動機|センサレス制御|低速駆動|磁極位置推定|騒音低減|高周波電流注入|PMSM|Sensor-less control|Low-speed drive|Pole position estimation|Audible noise reduction|High-Frequency Current Injection
要約(日本語): IPMSMの低速域において高周波信号を注入しセンサレス制御を行う方法が提案されている。しかし高周波信号を用いると騒音の問題が懸念され、これまでにも各条件での推定可能な高周波振幅の下限をあらかじめ測定し、騒音を低減する手法が提案されている。本研究では、指令速度と推定速度の誤差から推定の安定性を判別し、下限設定を設けず運転状態に適した注入信号を決定、可能な限り低騒音で運転する方法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,172 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
