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2次元ポリゴンモデルを用いた形状最適化に関する設計自由度の拡大

2次元ポリゴンモデルを用いた形状最適化に関する設計自由度の拡大

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: RM13103

グループ名: 【D】産業応用部門 回転機研究会

発行日: 2013/09/27

タイトル(英語): Expansion of Degrees of Freedom for Design Parameter on Optimization Analysis by Using 2D-Polygon Model Method

著者名: 石川 康太(名古屋工業大学),北川 亘(名古屋工業大学),竹下 隆晴(名古屋工業大学)

著者名(英語): Ishikawa Kota(Nagoya Institute of Technology),Kitagawa Wataru(Nagoya Institute of Technology),Takeshita Takaharu(Nagoya Institute of Technology)

キーワード: FEM|ポリゴンモデル|SA|最適化|IPMSM|FEM|polygon model|SA|optimization|IPMSM

要約(日本語): 近年,CAEを用いた電気機器の形状最適設計において,有限要素法と各種最適化法を組み合わせた手法を用いる研究がなされ,実用化もされている。これら手法は有限要素法を用いるため,分割図の生成を行い,その分割図の中で設計変数に制限を設けて最適化することがほとんどである。本稿では,その設計変数にとらわれず,設計自由度を高めるために多角形(ポリゴンモデル)処理を追加し,形状探索を行う手法を提案する。また,このポリゴンモデルに対して,鋭角・鈍角,自己交差点などそのオブジェクトに対する不都合な点は排除するようなフィルタリングを用い,最適化アルゴリズムを設計している。解析モデルはIPMSMとし,このアルゴリズムの検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,112 Kバイト

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