数式モデルを用いたアキシャルギャップ型SRモータの解析手法の検討
数式モデルを用いたアキシャルギャップ型SRモータの解析手法の検討
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: RM13132
グループ名: 【D】産業応用部門 回転機研究会
発行日: 2013/11/14
タイトル(英語): Analytical Method applying a Mathematical Model for Axial Gap Switched Reluctance Motor
著者名: 出口 見多(日立製作所),隅田 悟士(日立製作所),床井 博洋(日立製作所),榎本 祐治(日立製作所)
著者名(英語): KENTA DEGUCHI(Hitachi,Ltd.,Hitachi Research Laboratory),SATOSHI SUMITA(Hitachi,Ltd.,Hitachi Research Laboratory),HIROOKI TOKOI(Hitachi,Ltd.,Hitachi Research Laboratory),YUJI ENOMOTO(Hitachi,Ltd.,Hitachi Research Laboratory)
キーワード: アキシャルギャップ|SRモータ|ダブルロータ|数式モデル|解析手法|有限要素法
要約(日本語): SRモータの高出力密度化と高効率化の両立を目的として,ラジアルギャップ構造に対し,ギャップ面積を広く確保できるダブルロータ型アキシャルギャップ構造の適用について検討した。また,高精度かつ高速な設計手法を構築するために,相互インダクタンスの影響を考慮した積分演算モデルを検討した。本報では,3.7kWアキシャル型SRモータの設計・試作を通じ,提案構造と設計手法の妥当性を検証した結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,228 Kバイト
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