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自然要素法を用いた2次元の電磁界解析

自然要素法を用いた2次元の電磁界解析

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: RM14001

グループ名: 【D】産業応用部門 回転機研究会

発行日: 2014/01/23

タイトル(英語): 2-D Electromagnetic Analysis with Natural Element Method

著者名: 信山 史明(北海道大学),野口 聡(北海道大学),五十嵐 一(北海道大学)

著者名(英語): Nobuyama Fumiaki(Hokkaido University),Noguchi So(Hokkaido University),Igarashi Hajime(Hokkaido University)

キーワード: 自然要素法|電磁界解析

要約(日本語): これまで電磁界解析の分野では,有限要素法(Finite Element Method : FEM)が広く用いられてきた.それに対し,自然要素法(Natural Element Method : NEM)は,ボロノイ図を背景とする自然近傍補間を用いた,メッシュレスの数値解析手法である.NEMは,三角形要素を用いたFEMと比較すると,解析精度は良くなる.その一方で,計算コストが大きくなってしまう欠点もある.本研究では,これまで報告がなかった,NEMを用いた非線形の電磁界解析を行い,その有用性について検討する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 881 Kバイト

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