商品情報にスキップ
1 1

変圧器中性点電位振動の解析手法について

変圧器中性点電位振動の解析手法について

通常価格 ¥330 JPY
通常価格 セール価格 ¥330 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: SA07087

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 静止器研究会

発行日: 2007/12/13

タイトル(英語): Analysis Method about Potential Oscillation at Neutral Point of Transformer

著者名: 髙橋 誠(愛知電機),神部 晃(愛知電機),永田 徹(愛知電機),佐藤徹 (愛知電機)

著者名(英語): Makoto Takahashi(Aichi Electric Co.),Akira Kanbe(Aichi Electric Co.),Toru Nagata(Aichi Electric Co.),Toru Satoh(Aichi Electric Co.)

キーワード: 変圧器巻線|変圧器巻線の中性点|電位振動解析

要約(日本語): 中性点非接地の配電用変圧器では、非接地雷インパルス耐電圧試験を実施する。この時、中性点の電位が印加電位より高くなる場合がある。この様な場合、中性点が絶縁設計上のクリティカルポイントになることがある。このため変圧器の設計時や製作後に、中性点の電位を正確に把握する事は、品質確保のための重要項目となっている。従来は、この解析や実験において単相モデルコイルのみで検討することが多く、計算や実験の結果が、実際の製品の試験結果とは合わない場合があった。筆者らは、数多くの実験の結果、この不整合の原因が、非接地試験の等価回

要約(英語): For a power transformer of a neutral non-grounding we have non-grounding lightning impulse withstand voltage test. At this time, the potential of the neutral point sometimes becomes higher than the impressed potential. In such a case, the neutral point so

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 418 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する