電子密度計測に向けたシャックハルトマン型レーザ波面測定装置の開発
電子密度計測に向けたシャックハルトマン型レーザ波面測定装置の開発
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: SA10050
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 静止器研究会
発行日: 2010/06/28
タイトル(英語): Development of Shack-Hartmann Type Laser Wavefront Sensor for Electron Density Measurement
著者名: 稲田 優貴(東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),池田 久利(東京大学),日高 邦彦(東京大学)
著者名(英語): Inada Yuki(The University of Tokyo),Matsuoka Shigeyasu(The University of Tokyo),Kumada Akiko(The University of Tokyo),Ikeda Hisatoshi(The University of Tokyo),Hidaka Kunihiko(The University of Tokyo)
キーワード: シャックハルトマン法|電子密度|アーク放電|Shack-Hartmann type laser wavefront sensor|electron density|arc discharge
要約(日本語): ガス遮断器内に発生したアーク放電を速やかに消弧させるべく、その機構解明が求められている。そこで今回は、アーク放電内の電子密度測定を簡便に行うための方法としてシャックハルトマン型レーザ波面法を採用した。2.5μFのコンデンサを8kVに充電した後、10Ωの抵抗を介して正極性のアーク放電を発生させ、絶縁破壊後10μs、電流値0.6kAの時点で横方向の電子密度分布を測定した。その結果、電極中心付近での電子密度は4×10^23 m^-3であった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,550 Kバイト
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