商品情報にスキップ
1 1

要素形状の歪みとICCG法の収束性に関する検討(その2)

要素形状の歪みとICCG法の収束性に関する検討(その2)

通常価格 ¥330 JPY
通常価格 セール価格 ¥330 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: SA11005

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 静止器研究会

発行日: 2011/01/20

タイトル(英語): A Study on Convergence Property of ICCG Method to Element Distortion (2)

著者名: 高田 篤(北海道大学),野口 聡(北海道大学),五十嵐 一(北海道大学)

著者名(英語): Takada Astushi(Hokkaido University),Noguchi So(Hokkaido University),Igarashi Hajime(Hokkaido University)

キーワード: 有限要素解析|四面体要素|形状評価|ICCG法|加速係数|finite element analysis|tetrahedral element|mesh evaluation|ICCG method|acceleration factor

要約(日本語): 有限要素解析におけるメッシュ生成において歪んだ要素が数多く生成されると,ICCG法の収束性が悪化することが知られている.そのため,メッシュの要素形状とICCG法の収束性の相関性を検討している.そこで,ICCG法の加速係数による係数行列の固有値分布の変化についてと,四面体メッシュの要素形状の評価において,要素形状だけではなく解析結果の磁束密度を考慮に入れた評価を行い,ICCG法の収束性を検討する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 758 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する