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表面電位測定による部分放電検出技術の検討

表面電位測定による部分放電検出技術の検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: SA12066

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 静止器研究会

発行日: 2012/06/25

タイトル(英語): Experimental Investigation of Partial Discharge Detection Method by Measuring The Surface Potential

著者名: 木村 達也(東芝),藤井 祐樹(東芝),佐藤 純一(東芝)

著者名(英語): Kimura Tatsuya(TOSHIBA Corporation),Fujii Yuuki(TOSHIBA Corporation),Sato Junichi(TOSHIBA Corporation)

キーワード: スイッチギヤ|固体絶縁|エポキシ|表面電位|絶縁診断

要約(日本語): 電力機器の絶縁劣化診断として部分放電を検出する方法は、これまで数多くの検討がなされている。筆者らは部分放電の発生による固体絶縁物表面の電位変化に着目し、この電位変化を測定することにより部分放電を検出する手法を検討した。部分放電は、接地層に接触させた2 つの電極間の電圧を測定し検出する。今回、部分放電の発生する供試器に対しセンシングを実施した。その結果、固体絶縁物表面の電位変化を測定することにより、高感度に部分放電を検出することが可能であることが示された。また、部分放電から離れた位置での波形は、等価回路で表したときの回路定数で決まると考えられる。一方、直近で測定した電圧波形は部分放電の特性を反映していると考えられ、部分放電を調査する有用な手段となり得る。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 706 Kバイト

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