円筒形ノズルスロート構造を有した消弧室におけるSF6ガスアークの消弧特性に関する実験的検討
円筒形ノズルスロート構造を有した消弧室におけるSF6ガスアークの消弧特性に関する実験的検討
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: SA12072
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 静止器研究会
発行日: 2012/06/26
タイトル(英語): Experimental study on arc quenching characteristics of an SF6 gas circuit interrupter model with cylindrical nozzle throat configuration
著者名: 内井 敏之(東芝),Humphries Jim(University of Liverpool),Spencer Joe(University of Liverpool)
著者名(英語): Uchii Toshiyuki(Toshiba Corporation),Humphries Jim(University of Liverpool),Spencer Joe(University of Liverpool)
キーワード: ガス遮断器|SF6|ノズル|スロート|アーク|gas circuit breaker|SF6|nozzle|throat|arc
要約(日本語): ノズルスロートを従来の円形からリング形に構成した消弧室について実験的に検討した。スロートをリング形に構成することでノズルアブレーション量が増大し,吹付け圧力は高まったが,同等の吹付け圧力条件では熱的遮断性能が劣る結果となった。高速カメラを用いた観測および数値シミュレーションの結果から,リング形スロート内におけるアークの偏りが,アークコアの冷却性が従来よりも劣化してしまった主要因であると推定された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 877 Kバイト
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