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不整合メッシュを用いた有限要素解析のための均質化法に関する検討
不整合メッシュを用いた有限要素解析のための均質化法に関する検討
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: SA13061
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 静止器研究会
発行日: 2013/09/26
タイトル(英語): A study on homogenization technique for finite element analysis using unfitted mesh
著者名: 美舩 健(京都大学)
著者名(英語): Takeshi Mifune(Kyoto University)
キーワード: 有限要素法|移動境界|非対称テンソル|異方性|Finite element method|Moving interface|Non-Symmetric Tensor|Anisotropy
要約(日本語): 有限要素解析で使用されるメッシュ分割は,通常,媒質境界に整合した形で生成される.しかしながら実用的な解析においては,境界の移動を扱う場合など,媒質境界とメッシュの不整合を許容することで,メッシュ生成のコストの削減が期待できる場合がある.本論文では,不整合メッシュを用いる有限要素解析を対象として,均質化法による精度向上について検討を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 879 Kバイト
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