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材料密度ベースの位相最適化における逐次線形計画法の収束特性改善

材料密度ベースの位相最適化における逐次線形計画法の収束特性改善

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: SA14017

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 静止器研究会

発行日: 2014/01/24

タイトル(英語): Improvement of Convergence Characteristic of Sequential Linear Programming Method in Material-density-based Topology Optimization

著者名: 岡本 吉史(宇都宮大学),若尾 真治(早稲田大学),里 周二(宇都宮大学)

著者名(英語): Okamoto Yoshifumi(Utsunomiya University),Wakao Shinji(Waseda University),Sato Shuji(Utsunomiya University)

キーワード: 材料密度|逐次線形計画法|準最適ムーブリミット|三次元磁気回路

要約(日本語): 材料密度ベースの位相最適化では,制約条件考慮の容易性とその汎用性から逐次線形計画法が多用されている.しかし,目的関数の収束特性・収束値は,最適化の前段階で設定するムーブリミットの設定に依存し,特に収束特性の発散・振動によって収束に至らないケースが多い.そこで筆者らは,主反復における準最適なムーブリミットの探索技法を提案し,三次元位相最適化問題へ適用することでその優位性を明らかにする.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 6,073 Kバイト

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