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集合住宅におけるインセンティブ型デマンドレスポンスの効果検証

集合住宅におけるインセンティブ型デマンドレスポンスの効果検証

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: SMF19026

グループ名: 【D】産業応用部門 スマートファシリティ研究会

発行日: 2019/08/26

タイトル(英語): Effect verification of incentive-type demand response in apartment houses.

著者名: 青山 泰宏(トーエネック),小林 浩(トーエネック),西戸 雄輝(トーエネック)

著者名(英語): Yasuhiro Aoyama(TOENEC Corp.),Hiroshi Kobayashi(TOENEC Corp.),Yuuki Nishido(TOENEC Corp.)

キーワード: インセンティブ型デマンドレスポンス|集合住宅|最大需要電力|節電|効果検証|Incentive-type demand response|Apartment houses|Maximum demand power|Power saving|Effect verification

要約(日本語): 集合住宅のデマンド削減を目的とし,入居者に対して節電を呼びかけるインセンティブ型デマンドレスポンス(DR)の効果検証を冬季に行った。デマンドレスポンス参加群と非参加群の平均使用電力量を比較した結果,DR実施日は平均6%の削減効果があった。しかし,最大電力発生日にはDR実施による最大電力の差がなく,インセンティブ型DRの効果は限定的であることが分かった。

要約(英語): We verified the effect of incentive-type demand response in apartment houses.As the results, the reduction of electric energy was 6% on average, but the reduction of maximum electric power could not be obtained.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 942 Kバイト

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