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フリーリカバリ状態における高分子材アブレーションアークの数値解析および実験

フリーリカバリ状態における高分子材アブレーションアークの数値解析および実験

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: SP11011

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 開閉保護研究会

発行日: 2011/07/05

タイトル(英語): Numerical Analysis and Experiment of Decay of Polymer Ablation Arcs under Free Recovery Condition

著者名: 堀川 洋平(金沢大学),田中 康規(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学)

著者名(英語): Horikawa Yohei(Kanazawa university),Tanaka Yasunori(Kanazawa university),Uesugi Yoshihiko(Kanazawa university)

キーワード: 高分子|アーク|フリーリカバリ|アブレーション|Polymer|Arc|Free Recovery|Ablation

要約(日本語): 高分子材の溶発現象は,アーク遮断に大きな影響を与える。しかし,溶発現象のアーク遮断への影響は複雑であり,物理的視点から未だ完全に解明されていない。本稿では,片側密閉型アーク装置を想定して電磁熱流体解析モデルを行い,電流をステップ的に50 Aから0 Aとしたフリーリカバリ状態におけるアーク変化を計算し, 各高分子材料間での相違およびこの解析モデルと同形状の実験モデルで得られた結果との差異を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,369 Kバイト

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