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PWMホールドモデルに基づく過変調領域でのIPMSMの制御法 ―ロバスト性の検討とアンチワインドアップ制御との比較―

PWMホールドモデルに基づく過変調領域でのIPMSMの制御法 ―ロバスト性の検討とアンチワインドアップ制御との比較―

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: SPC10009

グループ名: 【D】産業応用部門 半導体電力変換研究会

発行日: 2010/01/29

タイトル(英語): Control Method for IPMSM Based on PWM Hold Model in Overmodulation Range -Study on Robustness and Comparison with Anti-Windup Control-

著者名: 宮島 孝幸(横浜国立大学),藤本 博志(横浜国立大学),藤綱 雅己(株式会社デンソー)

著者名(英語): Miyajima Takayuki(Yokohama National University),Fujimoto Hiroshi(Yokohama National University),Fujitsuna Masami(DENSO CORPORATION)

キーワード: 埋込磁石同期モータ|PWMホールドモデル|過変調領域|完全追従制御法|IPMSM|PWM hold model|Overmodulation range|Perfect tracking control

要約(日本語): IPMSMは電気自動車用の主機モータなどに用いられている。このため,高いトルク追従特性と駆動領域拡大が重大であり,過変調領域の利用も必要不可欠である。著者らはPWMホールドモデルと完全追従制御法に基づき電圧制限楕円を考慮した制御法を提案した。そこで本稿ではロバスト性を改善する手法を提案し,シミュレーションと実験から提案法の有効性を示す。また,アンチワインドアップ制御を用いる手法と電圧制限楕円を考慮する本手法との比較を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 9,556 Kバイト

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