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電圧制限を考慮した終端状態制御に基づくSPMSMの弱め界磁制御の提案

電圧制限を考慮した終端状態制御に基づくSPMSMの弱め界磁制御の提案

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: SPC11028

グループ名: 【D】産業応用部門 半導体電力変換研究会

発行日: 2011/01/22

タイトル(英語): Proposal of Flux-Weakening Control for SPMSM Based on Final State Control Considering Voltage Limit

著者名: 宮島 孝幸(横浜国立大学),藤本 博志(東京大学),藤綱 雅己(デンソー)

著者名(英語): Miyajima Takayuki(Yokohama National University),Fujimoto Hiroshi(The University of Tokyo),Fujitsuna Masami(DENSO CORPORATION)

キーワード: 表面磁石同期モータ|電圧制限|PWMホールドモデル|終端状態制御|線形行列不等式|SPMSM|voltage limit|PWM hold model|final state control|linear matrix inequality

要約(日本語): 永久磁石同期モータドライブシステムでは,d軸電流を過剰に流すことによる応答の改善は、経験的もしくはFB制御器による調整で行われてきた。そこで本稿では,電圧制限を考慮した終端状態制御に基づくSPMSMの弱め界磁制御により,最短で指令値に追従するFF入力を導出する。この提案法では微分項を差分で取り扱うPWMホールドモデルを用いることで,過渡項までも含めた厳密なSPMSMの電圧制限を考慮することになる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,115 Kバイト

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