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中性点クランプ型3レベルインバータのコンデンサ最小容量設計法
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: SPC11032
グループ名: 【D】産業応用部門 半導体電力変換研究会
発行日: 2011/01/22
タイトル(英語): Optimal Design of Capacitance Volume for a Neutral-Point-Clamped Three-Level Inverter
著者名: 田中 孝明(長岡技術科学大学),伊東 淳一(長岡技術科学大学)
著者名(英語): Tanaka Takaaki(Nagaoka University of Technology),Itoh Jun-ichi(Nagaoka University of Technology)
キーワード: 中性点クランプ型|インバータ|中性点電位|コンデンサ容量|設計|Neutral-point-Clamped|Inverter|Neutra point voltage|Capacitance|Design
要約(日本語): 中性点クランプ形インバータは3レベルの出力を得るには2つのコンデンサの中点から供給される電圧が必要となる。それ故に発生する中性点の電位変動は高調波発生の原因となることから,電位変動を抑えるための種々のバランス制御法が提案されている。 本稿では,適切なオフセットを各相電圧指令に重畳するバランス制御法に着目し,中性点電位変動と最小のコンデンサ容量の関係を明らかにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 6,164 Kバイト
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