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磁性めっき線を用いた磁界共振結合形非接触給電の効率向上

磁性めっき線を用いた磁界共振結合形非接触給電の効率向上

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: SPC11054

グループ名: 【D】産業応用部門 半導体電力変換研究会

発行日: 2011/01/22

タイトル(英語): Improvement in Efficiency for Wireless Power Transfer of Magnetic Resonant Coupling Using Magnetoplated Wire

著者名: 水野 勉(信州大学),神谷 旭(信州大学),山本 大輔(信州大学),谷内 慎太郎(信州大学)

著者名(英語): Tsutomu Mizuno(Shinshu University),Akira Kamiya(Shinshu University),Daisuke Yamamoto(Shinshu University),Shintaro Yachi(Shinshu University)

キーワード: 磁性めっき線|非接触給電|磁界共振結合|効率|リッツ線|Q値|magnetoplated wire|wireless power tarnsfer|magnetic resonant coupling|efficiency|litz wire|quality factor

要約(日本語): 本論文では,磁界共振結合を用いた非接触給電の伝送効率の向上のために,コイルに磁性めっき線(MPW) を用いることを提案している。磁性めっき線 は銅導線 (COW)と比べて近接効果に起因する抵抗増加を抑制することができる。周波数13 MHzでのMPWを用いたリッツ線(LMW)とCOWを用いたリッツ線(LCW)とのコイルのQ値は,それぞれ120と74.3となり,61.5 %向上した。また伝送距離18.5 mmでのLMWコイルとLCWコイルとの伝送効率は,77 %と69.2 %となり,7.8 %向上した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,119 Kバイト

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