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IPMSMにおける制御用数学モデルの式表現に関する考察

IPMSMにおける制御用数学モデルの式表現に関する考察

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: SPC11178

グループ名: 【D】産業応用部門 半導体電力変換研究会

発行日: 2011/12/01

タイトル(英語): Discussion about equation representation of mathematical model for control of IPMSM

著者名: 松本 純(名古屋大学),道木 慎二(名古屋大学),長谷川 勝(中部大学)

著者名(英語): Matsumoto Atsushi(Nagoya University),Doki Shinji(Nagoya University),Hasegawa Masaru(Chubu University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ|位置センサレス|数学モデル|電圧方程式|誘起電圧モデル|磁束モデル|IPMSM|position sensorless|mathematical model|voltage equation|EMF model|flux model

要約(日本語):  近年では埋込磁石同期モータの制御に用いる数学モデルとして,拡張誘起電圧モデルや最大トルク制御軸に基づくモデル等の様々なモデルが提案されている。これらのモデルの多くは電圧方程式を変形することにより導出されるため,本質的には同一の制御対象を表現している。しかしながら,表現方法の違いによって制御系のロバスト性等は大きく異なる。 そこで,本稿では数学モデルの式表現の違いによる制御系への影響について考察する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 914 Kバイト

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