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くし形フィルタを用いたIPMSMの低速域センサレス制御性能改善

くし形フィルタを用いたIPMSMの低速域センサレス制御性能改善

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: SPC12160,MD12054

グループ名: 【D】産業応用部門 半導体電力変換/【D】産業応用部門 モータドライブ合同研究会

発行日: 2012/11/10

タイトル(英語): Improvement in Performance of IPMSM Sensorless Controls at Low Speeds Using Comb Filters

著者名: 鈴木 俊毅(中部大学),長谷川 勝(中部大学),冨田 睦雄(岐阜工業高等専門学校)

著者名(英語): Toshiki Suzuki(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University),Mutuwo Tomita(Gifu National College of Technology)

キーワード: 埋込磁石同期モータ|センサレス制御|くし形フィルタ|IPMSM|sensorless control|comb filter

要約(日本語): 埋込磁石同期モータの位置センサレス制御が求められ実現に至っている。低速域センサレス制御では,高周波信号を重畳して回転子の突極位置を推定する方法が主流である。重畳信号に対する応答から突極位置を得るには,フーリエ級数展開に類する複雑な演算,応答波形に対する差分や遅れ演算など復調演算に問題があり,推定応答が低下する手法が多い。本稿ではくし形フィルタを用い,演算負荷の低減化,かつ制御応答改善を実現する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,273 Kバイト

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