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線形化に基づく極座標系での制御入力を用いたSPMSMの電流制御の提案

線形化に基づく極座標系での制御入力を用いたSPMSMの電流制御の提案

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: SPC13020

グループ名: 【D】産業応用部門 半導体電力変換研究会

発行日: 2013/01/25

タイトル(英語): Proposal of Current Control for SPMSM Using Control Inputs in Polar Coordinates Based on Linearization

著者名: 宮島 孝幸(東京大学),藤本 博志(東京大学),藤綱 雅己(デンソー)

著者名(英語): Takayuki Miyajima(The University of Tokyo),Hiroshi Fujimoto(The University of Tokyo),Masami Fujitsuna(DENSO CORPORATION)

キーワード: SPMSM|弱め磁束制御|極座標|モデルベース設計|SPMSM|Flux-weakening control|Polar coordinates|Model-based design

要約(日本語): 電圧が飽和する領域において,電圧位相のみでトルクを制御する電圧位相制御が用いられてきた。このとき,d軸電流を制御していないため,効率を悪化させないように制御器を切り替える必要があった。そこで本稿では基礎検討のため,SPMSMにおいて電圧位相制御と電圧振幅制御を併用し,電圧位相制御の適用範囲を拡大させる。また,線形領域において電圧振幅,位相を制御入力とする制御器設計法を提案し,線形領域,弱め界磁領域において共通した制御入力での制御手法について検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 934 Kバイト

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