高調波重畳による固定トレース法を用いたIPMSMの電気的パラメータのオンライン同定
高調波重畳による固定トレース法を用いたIPMSMの電気的パラメータのオンライン同定
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: SPC14010,MD14010
グループ名: 【D】産業応用部門 半導体電力変換/【D】産業応用部門 モータドライブ合同研究会
発行日: 2014/01/24
タイトル(英語): Online Identification of Electric Parameter of IPMSM based on Fixed Trace Algorithm by superimposing the harmonic
著者名: 丹保 辰太郎(長岡技術科学大学),大石 潔(長岡技術科学大学),牧島 信吾(東洋電機製造),上園 恵一(東洋電機製造)
著者名(英語): Shintaro Tanpo(Nagaoka University of Technology),Kiyoshi Ohishi(Nagaoka University of Technology),Shingo Makishima(Toyo Denki Seizo K.L),Keiichi Uezono(Toyo Denki Seizo K.K)
キーワード: IPMSM|静的・動的インダクタンス|固定トレース法|位置・速度センサレス制御|IPMSM|Static・Dynamic Inductance|Fixed Trace Algorithm|Position・Speed Sensorless Control
要約(日本語): 位置・速度センサレス制御を用いる場合,モータパラメータの変動が位置推定精度に悪影響を与えてしまう場合がある。そこで,本稿はオンラインでモータパラメータを同定する手法を提案している。提案法は電圧指令に高調波を重畳し、固定トレース法によりモータパラメータの同定を行う。また,同定したパラメータを位置・速度推定器に反映することで位置の推定誤差が増大することを防ぐことができることを確認している。そこで,本稿はオンラインでモータパラメータを同定する手法を提案している。提案法は電圧指令に高調波を重畳し、固定トレース法によりモータパラメータの同定を行う。また,同定したパラメータを位置・速度推定器に反映することで位置の推定誤差が増大することを防ぐことができることを確認している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 921 Kバイト
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