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マルチエージェントシステムにおける協調度を用いた行動決定法
マルチエージェントシステムにおける協調度を用いた行動決定法
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: ST13121
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 システム研究会
発行日: 2013/11/24
タイトル(英語): An Action Decision Method Using Degree of Cooperation in a Multi-agent System
著者名: 河村 将範(愛知県立大学),小林 邦和(愛知県立大学)
著者名(英語): Kawamura Masanori(Aichi Prefectural University),Kobayashi Kunikazu(Aichi Prefectural University)
キーワード: 分人|協調度|マルチエージェント|強化学習
要約(日本語): 平野啓一郎により提唱された分人という概念をモデル化する際に,協調度という尺度を定義する. この協調度をマルチエージェントシステムに導入することにより,エージェントがとりうる行動にどのような変化が現れるかを評価する.本研究では,マルチエージェントシステムにおいて,協調度を用いた行動選択法を提案する. また,提案法を用いることにより, エージェントの協調行動が促進または抑制されることを計算機シミュレーションにより,確認する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 670 Kバイト
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