連続プロセス中のバッチ反応器運転スケジューリングの事例紹介
連続プロセス中のバッチ反応器運転スケジューリングの事例紹介
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: ST14005
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 システム研究会
発行日: 2014/02/07
タイトル(英語): The scheduling of batch reactors in a continuous process
著者名: 山中 翔太(三菱化学),佐中 俊哉(三菱化学),澤井 義人(三菱化学),白木 大介(三菱化学)
著者名(英語): Yamanaka Shota(Mitsubishi Chemical Corporation),Sanaka Toshiya(Mitsubishi Chemical Corporation),Sawai Yoshito(Mitsubishi Chemical Corporation),Shiraki Daisuke(Mitsubishi Chemical Corporation)
キーワード: 最適化|スケジューリング|シミュレーション|連続プロセス|バッチ反応器|Optimization|Scheduling|Simulation|Continuous process|Batch reactor
要約(日本語): 連続プロセス中のバッチ反応器運転スケジューリングの事例を紹介する.対象とするプロセスは複数の反応器が存在するため,スケジュール作成の際には反応器間の制約を考慮する必要がある.そのような制約のもとで触媒ロスと予熱器の負荷を最小化することを目的とする.ルールベースのシミュレーションおよび焼きなまし法を用いた最適化検討の結果,既存のスケジュールと比較し,非常にコストの低いスケジュールが得られた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 729 Kバイト
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